小林正観さんの教え「ぼ~っとする」とどうなるのか?

 なぜ、生き辛いのか、仕事が辛いのか。
 どうしたら、もっと幸せに生きられるのか、もっと仕事を楽しめるのか。

 その解決策の一つとして、小林正観さんの教え「ぼ~っとする」ことがあげられると思います。
私はサラリーマン生活をしながら「ぼ~っとする」とどうなるのかを試してみました。 
 結果として、私の場合はイライラすることが激減しました。


 小林正観の教え「ぼ~っとする」とイライラが減る理由は、単なる“休憩”や怠けることではなく、心の仕組みそのものを整える行為/心の摩耗を防ぐ技術だからです。

・思考が静まる
・コントロール欲が弱まる
・副交感神経が働く
・“今ここ”に戻る

その結果、イライラが自然と減っていくのです。


 「ぼ~っとする」と、イライラすることが激減します。
もちろん、たまにはイライラしたり、カッとするすることもあります。
ただ、数年前の「ぼ~っとする」ことを試す前に比べれば、もっと幸せに、もっと仕事を楽しめるようになりました。

小林正観さんの教え「ぼ~っとする」とどうなるのか?

 小林正観さんの教えに従い「ぼ~っとする」とどうなるのかを試した結果、イライラすることが激減しました。

理由)なぜ、そう言えるのか?

  正観さんの言う「ぼ~っとする」は、怠けることではなく、心の摩耗を防ぐ技術です。
   ・思考が静まる
   ・コントロール欲が弱まる
   ・副交感神経が働く
   ・“今ここ”に戻る


 イライラや不安は、脳の前頭前野が働きすぎているときに起こりやすいと言われます。
 ぼーっとすることで、前頭前野の活動が一時的に下がる → 過剰な判断・比較・分析が止まる → イライラの燃料がなくなる。
 つまり、脳のブレーキを踏む行為なんです。

 正観さんの教えの核心は、“執着をゆるめる姿勢”です。
 ぼーっとしていると、「こうであってほしい」「なんで思い通りにならないんだ」というコントロール欲が自然と弱まります。
 すると、他人、自分、未来へのイライラがスッと消えていくのです。

 ぼーっとする → 呼吸が深くなる → 副交感神経が働く、これは身体レベルの反応です。
 身体が落ち着くと、感情も落ち着くのです。

 イライラの多くは、過去の後悔、未来の不安、他人への期待、といった「今ここ以外」に意識が飛んでいるときに起こります。
 ぼーっとすると、意識が自然と“今”に戻ります。
 その結果、イライラが自然と減っていくのです。

実例)私の経験談

 私は基本的に神経質で心配性、小心者で不安を感じやすいタイプです。
仕事や人生全般について、すぐにイライラしたり、カッととなったりします。

 この小林正観さんの「ぼ~っとする」教えをはじめて聞いた時は、衝撃を受けました。

 確かに、ぼ~っとしていれば、ぼ~っとすることができれば、イライラすることが減るイメージが持てました。

 基本的な性格が神経質で心配性なので、ぼ~っとすること自体が簡単ではないのですが、何か難しいことが起こった時や周りが騒いでいる時ににぼ~っとするスイッチを入れるようにしてみました。

 すると、心配していた頃には起きていたであろう事柄が起こらなかったり、誰かのヘルプが入ったり、心配して損したなと感じることが多くなりました。

 また、前なら面倒くさいなぁ、やりたくないなぁと思っていたであろう事柄に対して、あまりそのように思わなくなってきました。

 まだ家族や飼い犬に対しては難しいのですが、職場ではだいぶぼ~っとすることができるようになりました。

結論)小林正観さんの教え「ぼ~っとする」とどうなるのか?

 小林正観さんの教えに従い「ぼ~っとする」とどうなるのか試した結果、イライラすることが激減しました。

まとめ)小林正観さんの教え「ぼ~っとする」とどうなるのか?

 なぜ、生き辛いのか、仕事が辛いのか。
 どうしたら、もっと幸せに生きられるのか、もっと仕事を楽しめるのか。

 小林正観さんの教えに従い「ぼ~っとする」とどうなるのかを試した結果、イライラすることが激減しました。

 「ぼ~っとする」と、生き辛さや、仕事の辛さがほとんどなくなります。
 「ぼ~っとする」ことを試す前に比べれば、もっと幸せに生きられるようになります。

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