なぜ、生き辛いのか、仕事が辛いのか。
どうしたら、もっと幸せに生きられるのか、もっと仕事を楽しめるのか。
その解決策の一つとして、本田健さんが提唱する「幸せな小金持ち」という生き方があげられると思います。私は人生を懸けて、「自分が好きなことをして幸せに生きることができるか」ということを試してみました。その結果として、私の場合は、本田健さんの教えだけでは幸せな小金持ちにはなれませんでした。ただ、そうした人生の挑戦を経験することで、サラリーマンをしながらでも、それなりの収入を得て、ぼちぼち幸せに生きることができています。
具体的には、自分が好きなことで収入が得られる分野は何かを探求し、独学からアメリカで単身修行をしました。また、経営、集客、営業、経理等について広く学び、営業職へ転職して自分を鍛えました。最終的には起業を試みましたが、決心や計画が甘く、軌道に乗る前に頓挫してしまいました。その後は、経験のある職種で、近所の機械メーカーへ転職することができました。
私の場合は、起業に失敗し、人生のどん底を経験しましたが、そのような経験がその後のサラリーマン生活に活かされ、それなりの収入と立場を得、ぼちぼち幸せに生きることができています。仕事で遭遇する様々な厳しい状況を、笑って受け流すことができるようになりました。
本田健さんの教え「幸せな小金持ち」を目指すとどうなるのか?
本田健さんの教えに従い、「自分の好きなことをして幸せに生きることができるか」ということを試した結果、起業に失敗し、人生のどん底を経験しました。
ただ、そのような経験がその後のサラリーマン生活に活かされ、それなりの収入と立場を得、ぼちぼち幸せに生きることができています。
理由)なぜ、そう言えるのか?
起業前後では、以下のような事柄が身に付くことになります。
・起業するために学んだこと
・起業するための勇気と行動
・起業時の厳しい生活
・起業を経験したメンタリティ
・起業に失敗したという現実を受け入れること
これらを身に付けた上で働くので、否応なしに会社でも活躍してしまうことになります。
実例)私の経験談
経営で成功している人は沢山いらっしゃると思いますし、起業に失敗した私の経験がその後の人生に活きていると言ってもあまり有益な情報ではない気もしますが、起業で失敗しても復活できるという実例にはなるかと思います。
人生の紆余曲折を経験後、サラリーマンでもそれなりの収入を得て、ぼちぼち幸せに生きることができるということがわかりました。ただし、そこまでの道のりは決して短くはありませんでした。
本田健さんの著書を読み、人生の挑戦として、自分が好きなことをして幸せに生きていくことができるかどうかを試すことにしました。
自分が好きなことは何かを探すことから始め、好きなことを極めることにしました。
レザークラフトが趣味で、その中でも競合が少ないニッチな分野を探してウェスタンブーツのオーダーメイドを選択しました。7年間ほど独学し、どうしてもわからないことが発生したので、アメリカへブーツ作りを学びに行きました。
それと並行して、経営、集客、営業、経理等について学びました。
実際に営業の勉強をするために、新規立ち上げの会社へ転職して営業職を経験しました。そこでは、飛び込み営業やセールスレターを配布する集客方法を試したりしました。飛び込み営業を経験することで、度胸はつきましたが、営業成績はいまいちでした。
帰国後、故石原明氏の高収益トップ3%倶楽部に入会し、起業をサポートしていただきました。顧客を紹介していただいたり、自作のホームページからのオーダーもいただきました。
ただ、ブーツ製作上の問題(手の腱鞘炎)や経営上の問題(ブーツを作りながら営業活動もして生活費を稼ぐことの大変さ)や生活費が枯渇してしまい、経営を断念せざるを得ませんでした。
ただ、経営を諦める前後に石原先生の講習会にお招きいただき、先生の受講生である経営者の方々の前でご紹介いただけるお話しをいただきました。その場でもオーダーを希望するお話があったそうなのですが、再就職の方に舵を切っていたこともあり、講習会への参加は断念してしまいました。
今から思うと、あの時諦めずにもう少し踏ん張ることができていたら、ブーツ作りの道が開けていたようにも感じます。経営を続けることの恐怖から逃げたようにも感じます。ただ、自分の限界まで挑戦したことに変わりはありません。
その後は、経験のある職種で、近所の機械メーカーへ転職することができました。10年間懸命に働いた結果、それなりの収入と立場を得ることができました。それには、経営やシビアな状況、人生をかけて自分の夢に挑戦した経験などが活かされているように思います。
私の経験談の詳細は、以下の電子書籍「起業失敗」に詳細をまとめました。ご参考になれば幸いです。
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結論)本田健さんの教え「幸せな小金持ち」を目指すとどうなるのか?
本田健さんの教えに従い、「自分の好きなことをして幸せに生きることができるか」ということを試した結果、起業に失敗し、人生のどん底を経験しました。
ただ、そのような経験がその後のサラリーマン生活に活かされ、それなりの収入と立場を得、ぼちぼち幸せに生きることができています。
まとめ)本田健さんの教え「幸せな小金持ち」を目指すとどうなるのか?
なぜ、生き辛いのか、仕事が辛いのか。
どうしたら、もっと幸せに生きられるのか、もっと仕事を楽しめるのか。
その解決策の一つとして、本田健さんが提唱する「幸せな小金持ち」という生き方があげられると思います。私はその教えに従い、「自分が好きなことをして幸せに生きることができるか」ということを試してみました。 結果として、起業に失敗し、人生のどん底を経験しました。
私の場合は、本田健さんの教えだけでは幸せな小金持ちにはなれませんでした。
ただ、そういった人生の挑戦を経験することができた結果、 サラリーマンをしながらでも、それなりの収入を得て、ぼちぼち幸せに生きることができています。
起業に挑戦した経験がその後のサラリーマン生活に活かされ、それなりの収入と立場を得、ぼちぼち幸せに生きることができています。
仕事で遭遇する様々な厳しい状況を、笑って受け流すことができるようになりました。

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